【トップページ】>エックスアールエスがアグレッシブインラインスケートにかける想いとは?

翌年、現在の店舗でもある、栃木県小山市にアグレッシブインラインスケート専門ショップ”エックスアールエス”を開業、全国ツアー(*5)を行ったり、各地の様々のイベント等に協賛したりと、積極的に活動を続けてきました。 ・・・こうして自分の人生を振り返ってみれば、最後まで生き残ったライフワークはアグレッシブインラインスケートであり、良いこと悪いこと嬉しいこと悲しいこと色々あったけど、人生の要所要所で常に傍らにあったのがアグレッシブインラインスケート。この頼れる相棒は店長にとてつもなく大きくそして素敵な経験を与えてくれた・・・そしてこれからも与えてくれる、切っても切れないライフワークなんだと改めて思います。 エックスアールエスでは一時期、フィットネススケートもやろう!ということで、商品を販売したことがありました。しかし残念ながら、結果は上手くはいかず程なく撤退。人間とは分相応以上のことはできないものだなと、そう自分に言い聞かせました。と同時にアグレッシブインラインスケートを突き詰めよう!もっともっとシーンに貢献していこう!そう思考をスイッチする機会にもなりました。 アグレッシブインラインスケートは人生の全て・・・とは言いませんが人生の一部であることは間違いないようです。奥深く面白く進化し続ける、そして人と人を繋いでくれる、超〜素敵なライフワークアイテム!マジで素敵で心強い人生の相棒です! もしここを読んで始めるのに躊躇している人がいれば、勇気を出して是非始めて欲しい!カッコワルイよと先入観で見てる人がいれば上っ面じゃない本当の姿を見て欲しい!そう思います。 アグレッシブインラインスケートよ・・・今まで本当にありがとう! そしてこれからもどうぞよろしく。 エックスアールエスはこれからもより一層アグレッシブインラインスケートシーンに貢献し続けていきます。 −2006年6月某日 エックスアールエス 代表 星野 浩孝
(*1)ROCES:イタリアの老舗インラインスケートメーカー 現在国内輸入代理店が無いため国内では流通しておりませんが、MJ12を復刻したり、元RBライダーのALEX BROSKOWが加入したりと海外では復活の兆しあり。 (*2)MJ12(マジェスティックテュエルブ):1995年頃?発売の人気モデル。当時はK2のFATTYかMJ2か?と人気を二分していたらしい。 (*3)O氏:地元小山市で同時活動していたO氏。店長の結婚式の際、大変お世話になった先輩として挨拶をしていただきました。(その節はありがとうございました!!!) (*4)タカハシスポーツ:茨城県古河市にある老舗スポーツショップ通称”タカスポ”。地元ではスニーカーのセレクトショップとしても有名。スキーつながりで縁あって一年間ご厄介になったお店。商売の基本を学ばせていただきました。感謝! (*5)全国ツアー:エックスアールエスストリートツアーのこと。スケーターはやはり滑ってナンボ!という信念から、全国各地のローカルスケーターの皆さんとご一緒させていただいて交流を深めるという壮大な企画。 |
||||||||||
| Copyright (C) 2002-2012 エックスアールエス All Rights Reserved. | ||||||||||